第88回研究会(例会)2月20日開催

どのような発注者が大規模ITプロジェクトを成功させるのか
~備えておくべき7つの行動特性~

NorioNonogakiPhoto1ビジネスにとってITシステムは欠かせない存在であるが、ITプロジェクトの成功率は、30%から50%程度と低い。大規模ITプロジェクトを成功させるために発注者がすべきことを究明したい、という想いが57歳からの大学院挑戦を駆り立てた。

ITに関する有識者20名のインタビューを中心に研究を進めた結果、ITプロジェクトを成功させるために発注者に求められる7つの行動特性が導出された。7要素各々は目新しさはないが、すべてを合格レベルで実行することは難しい。

講師 野々垣 典男 氏(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 修士課程。
米国PMI認定 PMP(Project Management Professional))
略歴 1983年4月 日本交通公社(現JTB)に入社し、営業部門、経営企画部門に所属
1997年4月 本社情報システム部に異動。その後は本社のシステム部門やシステム子会社に所属
2014年6月 株式会社JTB 執行役員 及び 株式会社JTB情報システム 代表取締役社長
2017年6月 JTBのすべての役職を退任後、システムを体系的に学ぶため、2017年4月に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程入学、2019年3月修了予定
日時 2019年2月20日(水) 18:00~20:30(17:30 受付開始)
場所 全水道会館  (東京都文京区本郷1-4-1) 4F大会議室
JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)2分
都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分
参加費 2,000円(個人正会員はご本人、法人正会員は1社2名まで無料です)
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