第135回研究会(例会)9月26日開催

生成AI実業務のユースケースと危険性

河合継AIはデータ解析、カスタマーサービスの改善、業務の自動化等に活用され、ビジネス効率を向上させます。例えば、AIは顧客の問い合わせに自動的に応答し、人間のオペレータが集中する時間を増やすことができます。しかし、AIの適切な管理がなければ、データプライバシーの侵害、バイアスに基づく決定、セキュリティの脅威などの問題が生じる可能性があります。AIの利用は利便性と危険性のバランスを保つ必要があります。

講師 河合 継 氏(クリスタルメソッド株式会社 代表取締役)
略歴 小学生の時にたまたま学校にコンピュータがあり、コンピュータグラフィックを学んだ。1994年学生の頃、これからはオンラインショッピングサイトを作ろうと思い作ったがどのように営業したら良いかわからず、その時得たスキルでフリーのエンジニアになる。人が精神的に不安定な状況をAIで救いたいと考えて研究開発を行う。
2016年頃から異常検知のAIを構築、2020年に実物の対話AIを開発(DeepAI)、2022年国際人工知能学会で講演。
日時 2023年9月26日(火)18:00-20:30
場所 【リアル開催】
エッサム神田ホール1号館5F イベントホール2(開場は15分前となります)
※地図 → https://www.essam.co.jp/hall/access/#access_1
※交通 → JR神田駅 東口 徒歩1分、東京メトロ銀座線 神田駅 3出口 前

 ※やむを得ない理由でオンラインでの参加をご希望の方は、お申し込みフォームの「ひとこと」欄にご記入ください。事務局よりご案内いたします。
参加費 2,000円(個人正会員はご本人、法人正会員は1社2名まで無料です)

本例会の参加申込み受付は終了しました。
※ 正会員でない方で、例会にご出席された方は、準会員として登録させていただき、次回以降の例会のご案内や当協会からのお知らせを送付させていただきます。年会費は無料です。(会員種別について)

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