第104回研究会(例会)12月17日開催

100年企業のデジタル変革

三枝新型コロナウイルスは、人々の生活におけるデジタル利用の頻度を高め、数年で起きると言われていた変化のスピードを一気に早めました。一方で、多くの企業がそのスピードに対応しきれず、変革スピードを早める必要性を実感し、着手しています。顧客の新たな体験価値を創造するため、いかに自らを変革するか? 出光興産での取り組み事例を交えて、変革を実現するために大切なことや課題解決方法について実体験を元にお話します。

講師 三枝 幸夫 氏 (出光興産株式会社 執行役員 CDO・デジタル変革室長)
略歴 1985年ブリヂストン入社。
生産システムの開発、主に制御システムや生産管理システム開発、工場オペレーション等に従事。
2013年に工場設計本部長となり、生産拠点のグローバル再編を進め、
2016年に執行役員となり、マーケットドリブン型のスマート工場化などを推進。
2017年よりCDO・デジタルソリューション本部長となり、Tire as a Service等ビジネスモデル変革とDXを推進。
2020年1月より出光興産執行役員CDO・デジタル変革室長。
日時 2020年12月17日(木)18:00-20:30
場所 Zoomによる開催(参加方法については、メールにてご連絡します)
参加費 オンライン開催試行期間中につき無料
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