パートナーシップ分科会2017

パートナーシップ分科会開催趣旨

企業情報システムは企業活動を支え、持続的、安定的に維持する基盤であることは論をまたない。そして、この基盤は複雑かつ多岐に亘っており、ITベンダーの協力なしでは実現できなくなっている。しかしながら、ユーザー企業とITベンダーの関係が必ずしも良好とは言えないケースが見られる。
そこで当分科会では、ITでビジネス戦略を成功させるため、“ユーザー企業とITベンダーとがそれぞれの役割を、それぞれの立場で責任を持って果たせる体制”を如何にして築くかをテーマとして選んだ。ユーザー企業の本音、ITベンダーの本音をぶつけあい、お互いがそれぞれの価値を増やせる提言を目指したい。

2017年度成果発表:第77回例会「なぜベンダーマネジメントは上手くいかないのか? ~ プロジェクト成功への処方箋 」発表資料

icon-external-link パートナーシップ分科会概要

分科会の主目的 ITでビジネス戦略を成功させるため、次の認識の下で問題解決を探る。
– システム構築プロジェクトで問題が発生するのは、多くの場合ユーザーとベンダーのパートナーシップが上手く出来ていないことが主要因と言われている
– パートーナーシップ協業を円滑に進めるためのプロジェクトマメジメント手法の確実な適用の仕方
– ポートフォリオやアジャイルについても導入効果を検討
方針 実際のプロジェクトの事例を取り上げ、成功要因・失敗の原因を探り、パートナーシップの面から分科会として対応策など、提言できる内容をまとめる。
開催期間 2017年4月~2018年3月
開催日 原則毎月第2火曜日 18:30~20:30
(ただし2017年4月については第3火曜日となる4月18日18:30~20:30)
開催場所 メンバー企業の会議室がある、銀座、上野を基本とするが、他のメンバー企業が会議室を提供できる場合には他会場で行うことも有る
募集メンバー  ユーザー企業、IT企業、コンサルタント会社で本分科会のテーマに関心を持つ方
メンバーの役割 -参加者は必ず1回以上発言する。
-事例発表などを担当する際には資料準備
-例会後、当該テーマについての意見交換・フォロー(e-mail/掲示板ベース)
成果物 ユーザーとベンダーの望ましい関係と果たすべき役割についての提言を行う
座長 西住 浩樹(王子物流)
コーディネーター 安藤 和美(花王ビジネスアソシエ)、永谷 裕子(アスカプランニング)

※お申込いただいた方は、分科会のメーリングリストに登録させていただきます。

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