第67回研究会(例会)3月30日開催

データ経営によるビジネス変革への挑戦
~データ経営で業態変革と年収100万円アップを実現~

データ経営を梃にした中期計画を作り、経営を主導するCIOをめざしています。現業態の全都道府県でのドミナント化、1000億円の新業態開発、社員年収100万円アップ(現在進捗率78%)が中計目標です。新業態開発・客層拡大・不振店解消・データ分析力を人事評価に追加等を、どうCIOが牽引し失敗もしてきたかを紹介します。CIOの主要任務であるシステム活用では、BI導入の2年前からデータ分析教育を始め、店舗の完全自動発注化では4年前から過去データで予測アルゴリズムの検証をしています。最後にデータ経営の実例として、善意型SCM(日本初の買取型VMI)と海外展開、アルゴリズム自動選択型の需要予測発注システムの導入と成果を簡単に説明します。

講師 土屋 哲雄 氏  (株式会社ワークマン 常務取締役 情報システム/ロジスティックス担当)
略歴 略歴

  • 東大経済学部卒業後、1975年三井物産(株)入社
  • 海外留学、経営企画室次長、エレクトロニクス製品開発部長、国内と海外の関係会社の代表取締役を経て、
  • 2006年三井情報(株)取締役執行役員
  • 2012年(株)ワークマン常務取締役 情報システム/ロジスティックス担当(現任)
  • 元公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)監事
  • 元サプライチェーンカウンシル日本支部チェアマン
日時 2017年3月30日(木) 18:00~20:20(17:30 受付開始)
場所 全水道会館 (東京都文京区本郷1-4-1)
アクセスマップ

  • JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)2分
  • 都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分
参加費 2,000円(個人正会員はご本人、法人正会員は1社2名まで無料です)
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