第100回研究会(例会)3月24日開催

量子コンピュータの仕組みと活用動向

立川氏量子コンピュータは、計算負荷が高く既存のコンピュータでは処理時間のかかる問題を、大幅に高速化できる可能性を秘めており、大きな期待を集めているアーキテクチャです。
このようなアーキテクチャは、大きくゲート型とアニーリング型に分類できますが、NTTデータではアニーリング型のマシンの活用に焦点をあててお客様の技術開発に取り組んでいます。
本講演では、ゲート型とアニーリング型の両方の簡単な仕組みをご説明した後、現状の動向や、今後の活用に向けて抑えておくべきポイントを紹介します。

講師 立川 将 氏(株式会社NTTデータ 技術開発本部 エボリューショナルITセンタ 次世代イノベーション技術担当 主任)
略歴 2015年にNTTデータに入社し技術開発本部に配属。介護施設向けロボットサービスの開発や、エネルギーマネジメント、デジタル治療など、様々なニーズ・シーズの技術を担当。
2018年より量子コンピュータの研究開発を担当し、最適化問題を始めとする上流工程の検討から、各社製品の評価検証・解精度を上げるための知財開発など、量子コンピュータの活用をメインとした幅広い研究開発を行っている。
日時 2020年3月24日(火) 18:00~20:30(17:30 受付開始)
場所 全水道会館  (東京都文京区本郷1-4-1) 4F大会議室
JR水道橋駅 東口(お茶の水駅より)2分
都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口1分
参加費 2,000円(個人正会員はご本人、法人正会員は1社2名まで無料です)
学割:500円(学生の方は学割が適用されます。ただし社会人大学生、大学院生は対象外)
当日受付時に学生証を確認しますので、ご持参ください。
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